売上高は創業以来順調に伸長しています。急激な上昇はありません。緩やかに伸びています。この傾向にはちゃんと意味があります。まず景気変動に左右されない企業体質であること。市況が良いときも悪いときもカナカンの"存在意義"は変わりません。いえ、景気低迷時こそ食品業界はカナカンを頼りにする。物流を効率化させたい。新しい商品情報をタイムリーに集めたい。消費者ニーズをしっかりと捉えたい。そのすべてのウォンツに応えるよう、カナカンは常に邁進しています。